Gloss プライバシーポリシー
最終更新日: 2026 年 2 月 15 日
1. はじめに
Gloss(以下「当サービス」)は、ユーザーのプライバシー保護に努めています。本プライバシーポリシーでは、 当 Chrome 拡張機能が収集、使用、開示する情報について説明します。
2. 収集する情報
当サービスは、ユーザーが拡張機能を能動的に使用した場合(例:Web ページでテキストを選択した場合)にのみ、以下の情報を収集します:
- 選択テキスト: 翻訳のためにハイライトされたテキスト
- コンテキスト情報: 翻訳精度向上のため、周辺テキスト、ページタイトル、URL を取得します
- 技術データ: エラーデバッグに必要な一時的なログ(個人を特定できる情報は含まれません)
拡張機能を使用していないページの閲覧履歴、Cookie、その他のデータは一切収集しません。
ユーザーが Google ログインを選択した場合、以下の情報も収集します:
- Google アカウント情報: Google の userinfo API が返すユーザー識別子(
sub)。拡張機能の UI 表示のため、メールアドレス、表示名、プロフィール画像を取得する場合があります。 - 認証トークン(アクセストークン): 拡張機能は Chrome の
chrome.identityAPI を利用して OAuth アクセストークンを取得し、バックエンドにAuthorizationヘッダーとして送信します。リフレッシュトークンは拡張機能側では保持せず、Chrome が管理します。
3. 情報の使用目的
収集した情報は、以下の目的のみに使用されます:
- バックエンドシステムを通じた文脈を考慮した翻訳の提供
- Google ログインを利用する場合、本人確認、ユーザーレコードの作成/更新、およびサービス運用・改善のための利用状況カウントの記録
4. 第三者サービス
翻訳処理のため、信頼できる第三者サービスを利用しています。データは以下のサービスに安全に送信されます:
- AI/LLM サービス(OpenAI 等): 選択テキストとコンテキスト情報を AI 言語モデルの API に送信し、翻訳を生成します。これらのサービスがユーザーのデータをモデルの学習に使用することは許可していません。
- Google: Google ログインを利用する場合、バックエンドは Google userinfo API を呼び出し、アクセストークンの検証とユーザー識別子(
sub)の取得を行います。 - AWS(Amazon Web Services): バックエンドインフラは AWS Lambda 上でホストされ、必要最小限のメタデータを AWS DynamoDB に保存します。
5. データの保持
選択テキストや翻訳結果を永続的に保存することはありません。データはリアルタイムで処理され、翻訳結果がブラウザに返された後、破棄されます。
ただし Google ログインを利用する場合、以下の最小限のメタデータを保持する場合があります:
- ユーザー情報:
sub(Google のユーザー識別子)、および(任意で)メールアドレス・表示名・プロフィール画像、プラン/特典情報、最終利用日時 - 翻訳ログ(メタデータのみ): 翻訳先言語、テキスト長、成功/失敗、レイテンシ。翻訳ログには選択テキストの本文は保存しません。
- 利用状況カウント: 日/週/月のカウント情報(サービス運用・改善のため)
翻訳ログは 14日間 保持された後、自動的に削除されます。その他のユーザー情報および利用状況カウントは、サービス提供・改善に必要な期間保持するか、削除依頼があった場合に削除します。
6. ポリシーの変更
本プライバシーポリシーは随時更新される場合があります。変更があった場合は、本ページに新しいプライバシーポリシーを掲載することでお知らせします。
7. お問い合わせ
本プライバシーポリシーに関するご質問は、以下までご連絡ください: gloss.extension@gmail.com
English: Privacy Policy